【自宅で簡単】胃がん・大腸がん検査キットを使ってみた感想レビュー【精度は95%】

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家でできる胃がん・大腸がん検査キットってどんな感じなんだろう?

やり方や精度などについて知りたい。

今回は上記の疑問を持つ方へ向けて、実際に胃/大腸がん検査キット( 便潜血定量検査 ピロリ菌検査キット )を使用してみた立場からお応えしていきます。

☑本記事の内容

  • 胃がん・大腸がん検査キットの感想レビュー
  • 精度について

胃がんや大腸がんは怖い病気ですよね。(がん死亡者の割合で胃がんと大腸がんは上位を占める)

毎年健康診断を強制的に受けている会社員の方たちは安心かもですが、自営業などは率先して検査を受けに行く必要があり、ちょっと億劫に感じている方も多いと思います。

私も在宅ワーカーであり、出来れば家で検査できたらいいな~と思い調べてみたら、「胃がん・検査キット」なるものを発見したので、本記事ではそれについて詳しく解説していきます。

5分で読めるよ~。

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胃がん・大腸がん検査キットの感想レビュー【リピートが決定】

結論はとても良かったです。

検査のやり方も簡単だし、検査結果の通知も早くて正確でしたので、毎年リピートすることにしました。

キットの概要や、内容物については以下で解説していきます。

胃がん・大腸がん検査キットとは

自宅で検便をし、その検体を医療機関に送ることでガンの陽性や陰性を判断する方法。

胃がんの原因の90%以上に関わっているとされるピロリ菌に感染しているかどうかを調べる【ピロリ菌抗原定性検査】と便に混じった血液を調べる【便潜血検査】の2種類を行います。

ピロリ菌は胃粘膜を破壊する危険な菌(;’∀’)

送られてくる内容物&検査方法

茶封筒の中には切手付きの白封筒が入っており、この中に検査キットが入っています。

便潜血検査は正確性を高めるために2日分(2回分)の検便容器が送られてきます。(便秘症の場合は1日でも大丈夫)

容器には名前や年齢を書く紙が貼られているから、検便前に書いておこう。

ピロリ菌検査は1回でOK。

容器にはピンクのギザギザの棒が保存液に浸った状態でセットされており、ギザギザ部分に便を付けて再び保存液に入れて蓋を閉めればOKです。

便が水に浸らないようにするための紙も入っているから、それを便器の中に敷いてそこに便を落としてから検便する。

便が水に浸ると検査結果に影響があるらしいから慎重に。

必要情報を書く用紙を記入し、検便した3本の容器と共に白封筒に同封して検査センターに送れば終了です。

超簡単!

注意事項

生理中や痔出血があるときは、便に血が混じって正確な結果が出ない場合があるので、検査は避けましょう。

また、原則として提出の前日と当日に採便しましょう。

結果/検査機関は株式会社保健科学西日本 西日本ラボ

結果は送ってから5日くらいで書類で送られてきました。(胃がん、大腸がん共に陰性で安心。。。)

検査実施機関が【株式会社保健科学西日本 西日本ラボ】であり、調べてみたところ検便で有名な機関でしたので、結果の信頼性はあると思います。

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精度は95%以上

便中抗原検査の精度は95%と非常に高く、30代での見落とし(偽陰性)は300人に1人、60代だと50人に1人の割合となっています。

95%の精度は人間ドックで行われる抗体検査(血液・尿)と比べると3分の1の見落としの少なさ。

病院で受ける検査の方が見落としが多いのは怖いですよね‥‥。

キットでピロリ菌感染の陽性が出た場合は医療機関でピロリ菌除菌(胃洗浄)を行ってください。

ピロリ菌を除菌すると胃がんだけでなく胃潰瘍などのリスクも軽減させられる。

胃洗浄は胃カメラをした後だと保険が適用されますが、胃カメラがどうしてもいやな場合でも保険適用外で7000円ほどで利用できるみたいなので、そちらも検討してみて下さい。

大腸がんの方で陽性が出た場合は、大腸カメラなどの精密検査を受けて下さい。

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自宅で簡単に検査したい人にはとてもありがたい存在

今回は、自宅で出来る胃がん・大腸がん検査キットについて解説していきました。

検便は簡単で結果もすぐにわかり、検査機関も有名どころであるので、自宅で胃がんや大腸がんの検査をしたい方にはとてもありがたいキットかなと。

私は胃がん・大腸がんのセットを使いましたが、胃がんのみ、大腸がんのみのキットもあるので、都合に応じて利用してみると良いと思います。

では、今回は以上です。

☑胃ガン・大腸ガン検査キット

☑胃がん検査キット

☑大腸がん検査キット

 

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