
ニューバランスの歩きやすいおすすめのシューズを教えて欲しい。
今回は上記の方へ向けて、ニューバランスのおすすめのウォーキング用シューズを5足ランキング形式で紹介していきます。

優れたシューズは足を支え、怪我を防止し、体の痛みや歪みを軽減してくれるとても重要な道具。
妥協せずに素晴らしい製品を選んでいこう。
【2025最新】ニューバランスのおすすめのシューズランキングTOP5【ウォーキング用】
5足とも超定番の人気シューズです。
第1位 ニューバランス MW880/WW880 V6
スペック
素材 | アッパー/人工皮革、合成繊維 アウトソール/ゴム底 |
サイズ | MW880(ユニセックス)⇒24~30㎝ WW880(レディース)⇒22~26.5㎝ |
幅のラインナップ | MW880(ユニセックス)⇒2E&4E WW880(レディース)⇒D&2E |
評価
「ニューバランス 880 V6」は歩きやすさに特化したニューバランスの最高峰ウォーキングシューズ。
バツグンのクッション性能を誇る最新テクノロジー「フレッシュフォーム」をミッドソール部分に搭載している他、かかと部分に安定感を高めるパーツを使うことで歩行時のブレも防ぐ仕様です。

フレッシュフォームはとにかく足に優しいことで有名。
柔らかく快適な履き心地。
ひざ痛の人でも安心して履けると思う。
また、幅のラインナップが標準的な2EやDに加え、4Eまであるので、幅広甲高な足の方にも対応可能。
さらに靴底には防滑性や耐久性に優れた素材を使っていて、滑りにくく壊れにくい作りとなっています。

世界的な靴メーカーのニューバランスが歩きやすさを追求して作った最高のウォーキングシューズ。
ラインナップはユニセックスの「MW880」、レディース用の「WW880」があります。
第2位 ニューバランス CM996
スペック
素材 | アッパー/天然皮革、合成繊維 アウトソール/ゴム底 |
サイズ | CM996(ユニセックス)⇒24~30㎝ |
幅のラインナップ | CM996(ユニセックス)⇒D |
評価
「ニューバランス CM996」はニューバランスの大定番のウォーキングシューズ。

「ニューバランスといえば996」と言われるくらいにはニューバランスを代表する1足。
996以外は履きたくないという愛用者も多い。
クッション性に優れた「C-CAP」をミッドソール部分に搭載し、880同様にかかと部分にヒールカウンターを付けることで、安定感を感じやすい。
ウォーキング特化の「880」比べると歩きやすさという点ではやや負けますが、その代わりにデザインのラインナップが非常に多く、好みの色を選びやすいメリットがあります。

あくまで880と比べたら歩きやすさが負けるというだけであって、996もウォーキングシューズの中ではトップクラスの性能を誇る。
足幅はちょっと細めの「D」のみなので、足幅が広い方は0.5㎝大きいサイズを選ぶと良いと思います。

ホールド感が心地良い。
※レディース用の「WL996」もあります。
クッション素材「C-CAP」が搭載されていない代わりに、CM996よりもやや小さくて軽く、コスパが良いタイプです。
╲詳細レビュー記事はこちら/
第3位 ニューバランス MW1880/WW1880
スペック
素材 | アッパー/天然皮革、合成繊維 アウトソール/ゴム底 |
サイズ | MW1880(ユニセックス)⇒24~30㎝ WW1880(レディース)⇒22~26.5㎝ |
幅のラインナップ | MW1880(ユニセックス)⇒2E&4E WW1880(レディース)⇒D&2E |
評価
「ニューバランス 1880」は「880」の上位バージョン。
「フレッシュフォーム」に改良を加えることでさらにクッション性を高めている1足です。

スーパー柔らか系。
柔らかいだけだと安定感が落ちるので、かかと部分に「ASYMカウンター」という硬めのパーツを使用し、ブレを予防した作り。
幅のラインナップが4E/2E/Dあり、防滑性や耐久性に優れた素材を使っている点は880と同じです。
880よりも少し価格が高い代わりにクッション性能を極限まで高めているので、長時間のウォーキングで使いたいならおすすめです。
第4位 ニューバランス U574 ML574 WL574
スペック
素材 | アッパー/天然皮革、合成繊維 アウトソール/ゴム底 |
サイズ | U574(ユニセックス)⇒24~30㎝ ML574(ユニセックス)⇒24~30㎝ WL574(レディース)⇒22~26.5㎝ |
幅のラインナップ | U574(ユニセックス)⇒D ML574(ユニセックス)⇒2E&D WL574(レディース)⇒B |
評価
「ニューバランス 574」は996と並ぶ超人気シューズ。
ニューバランスの靴の中では最も履いている方が多いモデルです。

幅広い層に愛されている1足。
996とかなり似た仕様と歩き心地ですが、574の方が少し足先が広めになっていて、さらに少し価格が安い。
574は未舗装道路(オフロード)での使用を想定されているのに対し、996はタウンユース用となっていて、靴底にも違いがあります。

996は割とフラットなアウトソールで普通の道路を歩きやすい。
574は突起が多くグリップが利きやすい設計。
クッション性能は996の方が少し上ですが、比較的コスパに優れた歩きやすい定番シューズを履きたい方にはおすすめです。
※574はユニセックスモデルにU574とML574の2つがありますが、靴の型や性能は同じであり、どちらも男女兼用モデル。(U574は幅Dのみ)
2023年以降に品番がML574からU574に切り替わっているので、ML574は少し前のデザインとなっています。

市場に出回っているML574が無くなり次第、ユニセックスモデルはU574だけになる模様。
第5位 ニューバランス ML373 WL373
スペック
素材 | アッパー/人工皮革、合成繊維 アウトソール/ゴム底 |
サイズ | ML373(ユニセックス)⇒24~30㎝ WL373(レディース)⇒22~26.5㎝ |
幅のラインナップ | ML373(ユニセックス)⇒2E&D WL373(レディース)⇒B |
評価
「ニューバランス 373」はコスパに優れたエントリーモデル。
上位モデルのようなクッション性や最新テクノロジーは搭載されていないですが、その代わりに非常に軽量で疲れにくいタイプです。

ニューバランス入門モデル。
996や574に次ぐ人気。
また、幅のラインナップがユニセックスD&2E、レディースBと3種類あるので、自分の足幅に合ったモデルをピンポイントで選びやすいのもメリット。
996や574はDしかないので、足幅が広い方が好きなら373の2Eを選ぶのもアリだと思います。

コスパに優れた歩きやすい定番モデル。
╲詳細レビュー記事はこちら/
まとめ:ニューバランスのシューズで快適なウォーキングライフを送ろう
本記事では歩きやすいおすすめのニューバランスのシューズを紹介してきました。

歩きやすく、クッション性に優れ、快適な履き心地のシューズ5足。
高性能なシューズを使うことで、怪我を防止し、体の痛みや歪みを軽減できるので、こだわってみることをおすすめします。

ニューバランスの靴で快適なウォーキングライフを!
今回紹介したシューズ用品一覧